民間の信用調査会社の帝国データバンクは今月、国内の主な食品や飲料メーカー105社を対象に調査を実施。
その結果、半数を超える54社がことし1月から7月までの間に商品を値上げしたか、値上げする予定があると回答した。

値上げ対象は合わせておよそ6100品目、値上げ幅は平均で11%に上るという。

品目別では、カップラーメンやハム、冷凍食品などの「加工食品」で、小麦などの高騰に原油高による包装資材の価格上昇が重なり、およそ2900品目、平均12%の値上げとなる。

信用調査会社は、「食品の値上がりはさまざまな要因が重なり合って起きているため、ロシアのウクライナ侵攻が収束したとしても収まりそうになく、今後も多くの品目で値上がりが続きそうだ」と話している。

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寄せられていたコメント

●給料も最低でも11%上がってもらわないと、今の生活を維持できませんがな。
●消費税引下げ検討しない。円安にも対抗措置とれない。給料上がらない。岸田さんは、私達の生活をどうやって守ってくれるんかなー
●まだ11%か。インフレは始まったばかり。初動。
●ここに光熱費UPが重なる
地獄の始まり