ウクライナからの避難民のペットについて政府は入国にあたり、特別ルールを適用すると発表しました。

農林水産省が発表したのは、ウクライナから避難民のペットの狂犬病予防に関する隔離措置の一部緩和です。

日本に入ってくるペットについては狂犬病のワクチン接種を証明する書類がない場合、ワクチンを接種した上で、最大180日間、動物検疫所に隔離されます。今回、ウクライナ避難民の多くは証明書を準備する時間がなかったため、証明書がなくても狂犬病のワクチンを接種した上で抗体価が基準を上回っていれば180日の隔離措置がなくても一緒に生活できます。

これまでも災害救助犬などに適用されていた特別ルールが拡充された形です。農林水産省は「避難民の方の日本での滞在がより良いものになるように、狂犬病の予防をした上で出来ることを検討した」と説明しています。。

寄せられていたコメント

●これは本当にそう!
日本はワクチン接種義務にしてようやく亡くなった病気。
可哀想って理由だけでは到底このまま方針は変えてはいけない。
コロナとはわけが違うし、本当に危険なのをもっと発信してほしい。
●犬が可哀想と言ってる方
申し訳ないが狂犬病入れるくらいなら多少非道に近い事をしても仕方ないのよ
●検疫を受けない渡り鳥たちが持ち込む鳥インフルエンザがどんな結果を引き起こすかさんざん見ているはずなのに
●狂犬病はマジ怖い
日本も戦前は狂犬病 あったので
死んだばあちゃんは 野良犬怖がってた。大袈裟だけど、ここで緩めたら 子どもが外で遊べなくなる日が来るかもしれないってちょっと想像したら誰でもわかるはず