駅で酒に酔った男性に絡まれていた小学生を助けたのはプロレスラーでした。神奈川県警中原警察署より感謝状が授与されました

感謝状を大坪剛志中原署長より授与されたオーカーン選手は、「新日本プロレスには新日本プロレスのルールがあり、社会では社会のルールがある。余は自分の正義を貫いたまでじゃ」と語り、「余はたまたま一度きり平和を守ったが、警察の方々は毎日やられることだ。本来(感謝状を)もらうような大したことをしたつもりはない」とガラにもなく(?)謙遜しましたが、「良いことをすれば良いことが返ってくる、ということを知らしめたのは誇らしく思っておる」と独自の口調で語られました。

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寄せられていたコメント

●口調に驚きがちだが、言ってることがかっこよすぎて目がハートになる。自分は当然のことをしたまでで、助けを求めた幼い女の子のその勇気に敬意を払うとか、本当に尊敬します。
●女の子救ってるのにどこまでも謙虚なのマジでカッコよすぎる。しかも誰であろうと同じ様に助けてただろうってもうプロレス界の神様やん(尊敬)
●本当にかっこいい……
プロレスも詳しくないけれど、素敵な人だと思う。
“ヒール”であっても、人を助ける心、そしてそれを慢心せず女の子の勇気を称えるって、絶対にただの悪役レスラーじゃない
女の子は本当に救われたと思う。自分も学生のとき変な人に絡まれることはあったけど、10才でなんて本当に恐かっただろうな。ヒーローじゃん……
●「その幼子が人に助けを求めた。だから余はできた。だから、その幼子の勇気に余は感服するよ」
子供からしたら何倍も大きな巨体であろう大男が、その幼子の心に寄り添うこのグレート-O-カーンさんの感性に感服しました。
自分の愛する子が救われたも同然です。
感謝します!!!