プーチンが「暗殺」されたら即発射か…ロシア「核報復システム」の危ない実態
1600もの核ミサイルが落とされる

「今回の大失態により、ロシア国内ではプーチン大統領に対する不満が急速に高まっている。起こりうるのは『暗殺』です。

米国の情報機関はロシア政府内に異変が起きつつある兆候を察知している。プーチン大統領が『除去』される可能性もあるのです。しかし、これが核の封印が解かれるきっかけになりうる」(防衛省関係者)

なぜならロシアでは「死の手」と呼ばれる核報復システムが稼働しているからだ。

「『死の手』は、人為的な操作をせずとも自動的に核を敵に浴びせられる自動制御システムです。冷戦中の’85年、敵国からの核攻撃を想定した旧ソ連軍が、確実に報復攻撃を行えるようにするために運用が始まりました」(軍事評論家の菊池雅之氏)

今なおロシアを守り続ける「死の手」は、何度も改良を経ている。運用開始当初は人間が発射ボタンを押す必要があったが、現在は司令部の非常事態を認識したAIが核使用の判断を下す。

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寄せられていたコメント

●生きてても死んでも世界に迷惑しかかけないとか大した存在ですね
●暗殺前にどこかのハッカー集団がシステムを乗っ取る奮闘と、どこかの国の特殊部隊による暗殺との時間の勝負的な映画が2030年くらいに公開されるやつでしょ
●AIが核ミサイル発射て、、、、ターミネーターの世界やん
●暗殺への対策エグイな