ウクライナ原子力規制監督局は6日、東部ハリコフで小型研究用原子炉がある「物理技術研究所」が同日、ロシア軍の砲撃を受け、複数の施設が損壊したと発表、「新たな核テロ」だとしてロシアを非難した。周辺の放射線量など詳細は不明。

動画はこちら

寄せられていたコメント

●今回のことで自分の考えがどれほど甘かったを思い知ったわ。
ロシアの侵略が始まったときに、なんだかんだといいつつもアメリカはじめ欧州が助けてくれるのでは?と思っていた。でもそれはないんだなと。日米同盟があるから日本が攻撃されることは余程でなければないのだろうと。
でも、それは全て甘かった。ウクライナの今が未来の日本、もしかしたら明日の日本になるのかもしれない。でも、陸続きでない日本には躊躇なく核攻撃してくるだろうし、そうなっても他国は助けてはくれないのだと。
_________
●NATO軍やアメリカ軍がウクライナへの軍事支援をして欲しいが第三次世界大戦になりかねないので難しい問題だ。
ロシアがウクライナ侵略した際に、最初のころはどこかの国かウクライナに軍事支援をするのではないかなぁと考えていた。 
しかし私の考えがあまいと知らされた。
正直、日本もいつ急に攻めてこられるかわからない。
日本には日米同盟はあるが、いざ対戦国がアメリカが日本に軍事支援した場合アメリカ本土各地に核攻撃をすると言われた場合、アメリカは本気で日本を守ってくれるのだろうか!?
もちろん人によって色々な考え方はあるが日本も軍事力を高めるべきだと思う。
_________
●机上でああだこうだ、倫理観云々言った所で戦いが始まってしまった以上、残念ながら戦場にそんな物はないだろう。勝つか負けるかだけ。
ロシア侵攻前は米国を中心としたNATO加盟国とロシアの舌戦、情報戦だったが、戦闘が始まった途端に核使用の恐れから戦闘には加わらないとは…。

日本も侵攻されたら在日米軍が真っ先に戦うのではなく、自衛隊が前衛で米国はあくまでも後衛。または、今回の様に核で脅されれば、戦いに参戦しない事だってある。
西は中国と北朝鮮、北はロシアと凄まじいスピードで侵攻して来るのが予想される。
もし友好国が援軍を出してくれる事になっても、皆遠い国である事を忘れてはならない。
自国は自国で護る事の議論は早急に行うべき。
_________