ドーピング違反が発覚したロシアのフィギュアスケート女子シングル選手カミラ・ワリエワ(16)が祖父の薬を理由に挙げている中、専門家はこの主張について可能性は低いという見方を示した。

米国反ドーピング機関(USADAのトラビス・タイガートは17日、CNNのインタビューで「ワリエワは意図的に競技力向上物質を服用したとみられる」と主張した。

寄せられていたコメント

●常識では通用しない言い訳がロシアでは通用するらしい?ドーピング容認では無く推奨国と言う事で有ればロシアオリンピック委員会は独立した組織では無くロシアと言う禁止薬物を推奨する組織の下に有る事からロシア選手の参加を認めるべきでは無い。ロシアに於いては勝つ事の目的にはルール無視しても良いと言う常識が有る様に思える。選手や関係者はオリンピック出場を目指すので有れば自ら律する姿勢をとるか、若しくは国籍を離れて他国から出場する事を考える必要が有る。
●彼女の将来やこれからのためにも、ドーピング問題を曖昧にしてはいけないと思います。
ワリエワ選手がまだ保護すべき対象だというなら尚更でしょう。
●他の選手の事を考えたらこんな言い訳、普通なら出来ないでしょうー

表彰式無しとか、他のクリーンな選手の栄誉を奪ってしまうような状況で出場するべきでは無かったと思う。
出場を認められたとしても辞退するべきだった気もする。
出場した事でその後、たくさんの避難に晒されるんだし。
15歳で保護対象だって言うなら、出場した事によって出てくる避難から守ってあげる必要があったと思う。

●禁止薬物200倍が同じグラス使っただけで検出されるんだから、ワリエワのおじいちゃんは通常の1万倍ぐらいオーバードーズしてる可能性あるなw

おじいちゃん10回転とかできそう

これは選手ではなくロシアのフィギュアスケートやスポーツ業界の闇そのものだと思う。選手を守る意味でも出場を止めないとまた次の被害者が出るだけだよね。