寄せられていたコメント

●精神医療は門外漢ですが、時間稼ぎをする、死にたい欲求は永続しない、という記述は、この分野ではよく目にします。ひょっとしたら標準的な考え方なのかも。いち作家がご自身でこの考えにたどり着いたのであれば、すごいという他ない。
●昔どうしても仕事に行きたくない辛い時に通勤の電車で好きな本を読むことに励まされながら頑張れた時期がある。
出来もしないのにこのままホームから….と想像したこともある。でも好きな本の続きを読む為に電車に乗った。
本とか音楽とかゲームの価値は人それぞれだと思うけど、
●心がどーしても動かなくなる時がある。にっちもさっちもいかなくて、どーしようもない気持ちにかられると、本屋に行く。
ふと目にとまる、手にとる本で、新しい感覚を発掘できたり、
またどうありたいのか…自分を理解できる。本とは私にとって、大切なセーフティネットであり羅針盤…かな。