寄せられていたコメント

●亡くなった人の気持ちも大事だけど、残った人が後悔なく見送ることが重要。

本人は簡素に、と思ってても家族はそれでは心残りがあるかもしれない。
親の介護にしても葬儀にしても…

●爺様の時に葬儀屋さんに言われるまで見落としてたのは、葬式って、「弔問客の集約機能」を担っている点ですね。

家族葬とかだと、ご近所・ご友人が情報を聞いてはチラホラ弔問に来て、只でさえ色んな手続きがあるのに、時間の浪費が激しいですよと言われて、ハッとしました。

●家族葬でと思う人もいるけど、経験から言わせてもらうとその後がなぁ…。
故人のことを知った知り合いが弔問に来るわ来るわ。それなりの規模の式にして坊さん呼んで人を集めてしたほうが一度で済んだような…と思わなくもない。式って集客そして告知の意味合いが大きいと改めて思った。
●親戚が集まって「久しぶり」と行って顔合わせて昔を懐かしんで、あーだった、こうだったって語り合うのが故人に対する供養だと思う。