はじめの一歩の作者の森川ジョージ先生が現在選挙のトピックの一つである「表現規制の問題」について投稿されました。
今、多くの表現が国内でも規制されようとしています。

寄せられていたコメント

●規制とゾーニングは別。
ただ、昨今の議論でゾーニングがかなり厳しめなのは気になる。ポスターに”萌え画”はダメみたいな。個人的には昔あったホシノ・ルリのポスターはセーフだと思いたい。

一方で、コンビニの成人向け雑誌コーナーのように野放しになっていた一面はあるかも。

●あるものを規制すれば→ではこれはどうなんだ?→それがダメならあれはどうなんだ?→そういうことならコレだって…と広がっていく。揚げ足取りのような議論も巻き上がり、何をもって規制するのかが結局曖昧になる。
遊具がひとつずつなくなっていく公園のよのうな問題。
●この問題の根深い点はいわゆる極右と呼ばれる人々も極左の集団も同様な主張をしている点です。
主導権を握りたいということで、内容が似てるというのが怖いです。
表現の自由の問題は左右で良し悪しを決めるのは極めて危険だと思います。
そして彼らがそうした野心を捨てる環境を作ることが大事かと。
●大先輩と大先輩と肩を並べて戦った方達は戦時中の検閲も見てきてますからそりゃ戦いますよね。