実はムトゥルさんは、友達とお酒を飲んだ後に酔っ払って、近くの森に迷い込んでいた。そこで捜索隊に遭遇して、探されているのは自分とは知らないまま、志願して捜索に加わることにしたという。

イブニングスタンダードによると、ムトゥルさんは何時間も捜索に加わった後、捜索隊のメンバーが探している人物の名前を呼んで初めて、探されているのは自分だと気づいた。そして「私ならここにいます」と答えたという。

ムトゥルさんは警察によって、無事に家に帰ることができた。

ムトゥルさんにとっては、帰り道がわからなくなったことより家族から怒られることの方が恐ろしいのかもしれない。無事が確認された後「どうか厳しい罰則を科さないでください。父に殺されます」とコメントしている。

参照:yahoo

寄せられていたコメント

●捜索隊に出くわしてそのままどこかの誰か(自分)の捜索に加わったというのは、果たして人の好いマヌケだったのか、それとも早々に気付いたけどなかなか言い出せなかった気の弱いマヌケだったのか…
●世にも奇妙な物語
●最後のコメント少し笑っちゃったけどトルコって宗教関係とかでめちゃくちゃ厳しくて冗談では済まされない…とかではないですよね?
どうか許されてほしい。