高知さんの投稿

高知東生さんはお父さんは暴力団の組長、お母さんが自死という壮絶な経験をされています。親戚に預けられて育ち たまに会いにくる気前のいいおばちゃんが自分の親だと知ったのは小学高学年の時だったそうです。

寄せられていたコメント

●虐待されたとか、間違ったやり方で愛されて苦しい思いをしたとか、ひどい貧困家庭で生活もままならなかったとかいう人が使うのは全然いいと思います。そのままズバリは人に言えなくても「親ガチャはずれた」なら少し言いやすい。そうやって孤独な人が人と繋がっていけるなら、悪い言葉じゃないと思う。
●金持ち親=豊か、かというとそうとも限らない。うちの親がそうでしたから。
●生まれ育った環境は富裕層だったけど、DV激しい家族で今なら一発で親が投獄されて当然な家で牢獄のような育て方されて、家出や自殺未遂するほど苦しんだ。単なる富裕層vs貧困層の対立ではないって私は強く共感する。
●言葉が生まれるのはニーズがあるからです。「親ガチャ」は見事に言い表してくれています。この言葉は日本語の語彙のなかに定着していく、いえ、定着させなければならない言葉だと思っています。
この気持ちは「親ガチャ」で当たりが出た人には理解してもらえませんが。
●心の貧困家庭はありますからね…
●「言葉ができたことで、共感や救いが生まれた」
「拒否感を感じる人は自分の想像外の過酷な家庭環境があるって思いやって欲しい」

素晴らしいご意見、全くその通りだと思います。
この言葉が生まれたのは「今の自分を救う」よりもむしろ「未来の誰かを救う」ためにあるのだと思います。