エキノコックス属条虫の幼虫(包虫)に起因する疾患で、人体各臓器特に肝臓、肺臓、腎臓、脳などで包虫が発育し、諸 症状を引き起す。 ヒトには、成虫に感染しているキツネ、イヌなどの糞便内の虫卵を経口摂取することで感染する。

エキノコックスが感染しても、すぐには自覚症状は現れません。無症状のまま見つかる人もいますが、数年から十数年の潜伏期間を経て、上腹部の不快感や膨満感が出現し、しだいに肝機能障害に伴う疲れやすさや黄疸等の症状が現れます。

寄せれていた「みんなのコメント」

●これは非常にやばい
フェレットを外で散歩させたりは控えましょ!
●ひゃー!
これ、地味にかなりヤバいのでは?
●え、これマジか。
エキノコックスが本州に定着したらヤバそう
人の移動と一緒にいろんなものが移動してるってことですね。外来種やウイルスやその他もろもろ
●元北海道民です。

川の水は飲まない。
キツネには触らない。

小学校の頃、注意された事柄。
なんか熊と比べられてるけど、熊なんて鹿・キツネに比べたら遭遇率低かったし、目に見えないエキノコックスの方が、何百倍も怖い。
数年前から確認されてるんなら地続きの他県もわからんよ?