韓国の漫画家、ユン・ソイン氏が、東京五輪の選手村で韓国が掲げた垂れ幕について、繰り返し批判の声を上げている。

ユン氏は20日、自身のフェイスブックに「何も掲げなければいいのに。何も掲げないことがそんなに難しいのか?」と書き込み、韓国が選手村に新たに掲げた『虎が下りてくる』の垂れ幕に言及した。

 ユン氏は「脊椎の曲がった虎の絵をぶら下げておいて『虎が下りてくる』だって?」「『このくらいなら日本は何も言えないだろう』と卑怯な気持ちで無意味なシンボルを掲げておいて、また何か言ってくるか来ないかと様子をうかがい、いつもこう拙速にやって本心がバレバレ。その心はどれだけ貧しいことか」と書き込んだ。

 さらに「私だったら、垂れ幕を掲げるなら『世界人の祭典に参加できてうれしい』とか『難しい時期だけどみんなで頑張りましょう』などと書く」として「肯定と応援、和合、幸福、余裕が何なのかも知らず、何かにつけて悪意的かつ敵対的で『手出ししたらタダじゃ済まないぞ』と威嚇する国が自分の国だというのが非常に悲しい」と続けた。

寄せれていた「みんなのコメント」

●こうゆう記事を見ると、ホッとさせられます。
…が、ユン·ソイン氏の今後が心配になりますねぇ
●まともな話をされているのは素晴らしいが
この漫画家の身を案ずるよ。
●でもそんな事言ってると背後から刺されるかもしれないので注意してください。

とユン氏を心配する声が日本からは寄せられています。 
反日ばかりじゃないんですよね。そういう声が目立ったりメディアで取り上げられやすいので こういうのもしっかりピックアップしていきたいです。
それにしても 心配・・