元厚労省医系技官で医師の木村盛世さんがTV番組で 尾身会長や医師会を痛烈批判しました。

「私たちは行動制限に疲れている。今一番問題なのは40代、50代の患者が増えていることだが、その原因はほとんど重症化しない若者を軽症で入院させていること。こんなことをやっていたら、たとえさざ波であっても低い医療キャパシティがいつでも崩壊する。それを解決せず行動制限を言うのはおかしい。尾身会長は西村経済再生相の横にいてずっと飲食店ばかりに命令して、医療機関には何も命令してこなかった。現在は重症者が減り、高齢者3600万人の大部分にワクチン接種が済んでいるので、もう平常生活に戻してもいい。分科会の罪は大きい。分科会や医師会が何もやらなかったから行動制限を強いられているのにもかかわらず、誰も責任を追及しないことがおかしい」

寄せれていた「みんなのコメント」

●本当にその通りやと思う。
業界団体がないことを良いことに、言いやすい飲食業界だけ命令して、反発もあり下手したら票を失ってしまうという危機感から医療業界に何も言ってこなかった…

こういう楽ばかりしとるから、そのツケがここで回ってきとるんやんか

●医師会の利権だよね。町医者は患者が減ってるとか。
医療福祉機構が緊急融資をほぼ無審査状態で出している。
去年はまだしも、今年に入ってからのはすべて人災でしょう。
●ド正論。同じ事を1年以上前からずっと言ってきた人も多い。ただしマスコミはそれを無視してきた。マスコミの罪も同じく大きい。
●他国の先進国と比較して日本は感染者がすくない。
なのに逼迫している。 
重傷者用のベッドが少なすぎる。 
感染が拡大しているにも関わらず依然として少ないまま。
中川率いる医師会が既得権によりベッドが増えない。
中川は国民に出かけるなと言い続けて自分は女と高級店へ。
医師会を解体してほしい。