札幌市内の93歳の資産家の男性が、札幌市消防局に「救急車」を2台寄贈しました。これまでの分もあわせ7台にものぼる救急車の寄贈に踏み切ったのには、自身の経験とコロナ禍の救急現場への思いがありました。

 「救急車には妻も私もお世話になったから恩返しがしたかった」

 感謝の言葉を口にする北海道札幌市豊平区の岩橋芳政さん(93)は5月、同市消防局に「高規格救急車」2台を寄贈しました。

寄せれていた「みんなのコメント」

●此れこそが本当の上級国民
●むちゃくちやカッコいい。憧れる。私も母子家庭世帯に何かしたい。ただ、資金もノウハウもなく、なかなかアイディアも浮かばない。何かしたいなぁ。
●お金寄付したら何に使われたか分かりませんものね。一番理想の寄付のカタチだと思います。素晴らしい!
●この寄付に喜んで賛成された奥様も素晴らしいです