東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、会場で観客への酒類の販売を一転して見送る方針を固めた。時間帯などに制限を設けるなどして提供する方向で検討していたが、新型コロナウイルス感染症対策の観点から難しいとの判断に転じた。しかし、一部からはスポンサーの顔色を見てOKにしたけど批判が強いから一転禁止にしただけでは?と批判の声が強まっています。



「一部報道で、酒類の販売について、組織委の判断がスポンサー契約の影響を受けているかのような記載がありました。安全最優先の大会を開催すべく、昨日の記者会見でも明示しているところですが、酒類の販売・提供については、大声の抑止・安全な誘導の実現の観点や現在の一般的ルールを鑑み検討中です」としている。”

寄せれていた「みんなのコメント」

●スポンサーのSNSアカウントに寄せられた大量の批判は、特に影響力が大きかったのではないかと考えられます。
●これ、五輪の決定権は政府に有るって事なのでは?
組織委員会が酒類販売を自信を持って大丈夫と考えるなら、都や政府に説明をして了承を貰えば良い。
なのに、二階幹事長が難所を示した途端に方針転換とは。
●感染防止の観点から?それなら最初から販売しないでしょう。国民からの風当たりが予想以上に強かったからでしょ。
全て後手後手。どこまでもズレている。

と批判の声が殺到しています。
岩田先生がおっしゃるように科学的根拠とかは考えてないような気がしますね。