アストラゼネカ社の新型コロナワクチンの使用中止を発表したデンマーク。その会見中に保健当局の担当者が突然倒れました。
これは14日、デンマークの保健当局が開いた会見の様子です。保健当局のトップの男性がアストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて使用中止を発表していた、その時、横で聞いていた医薬品庁局長の女性が突然、倒れました。

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男性は、驚いた仕草を見せつつも、女性の足を上げ、素早い応急処置を施します。その甲斐あってか、女性は、その後、自らの足で部屋を後にし、万全を期すため病院で検査を受けたということです。

●足を上げ脳に血を回して、吐瀉物や舌が器官を塞がないように横を向けて、無闇に動かさないで脈をとる。
こいつ、できる!(`・ω・´)
●どれだけ大変か想像することしかできないけど無理はしないでほしいね
●職場が保健当局であったのは、ある意味不幸中の幸いかもしれない。
的確な応急処置が受けられたことは本当に良かった。