エジプトのスエズ運河で貨物船が座礁した事故で、エジプト当局は貨物船側が賠償金約1000億円の支払いを拒否したため、船を差し押さえたと明らかにした。地元メディアによると貨物船側は当初、賠償金の90%減額を求めていたという。
ANNの取材では、運河庁関係者は日本の船主会社「正栄汽船」に賠償の全責任があると答えたということです。

投稿を読んだ人からは…

●普通に考えたら、復旧作業だけで1000億円も経費が掛かる訳がなく、ピラミッドにいる土産の売り子同様、ボッタクリを狙っているにすぎない。
殆どの船は運河の復旧まで近くで停泊し、そのまま運河を通過した訳だから、エジプト側に大きな損害は発生していないのに多額の賠償請求とは、日本が何でもホイホイ金を払うカモと見ている証拠。
ここは日本政府もエジプト政府へ圧力を掛けるべき事案ではないか?
何のためにODA援助をしているんだよ!
正当な請求以外は支払う必要無し!
●運行してたエバーグリーンに責任あると思ってたけど、こういう時は船会社に行くんだ…。車の事故なら、持ち主じゃなく運転手に責任があるのに不思議。
●確かエジプトへはODAでベスト10に入るほど援助していたはず。
日本国としてエジプトへ正しい働きかけ又は相手にされない場合は圧力をかけるべき。
差し押さえとか船員の拘束とか外交問題レベルではありませんか。
こういうところで日本は弱腰外交だから外国も日本をなめてくる。

これはさすがに船側に賠償請求は違うと思うなぁ。。