エンゼルスの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地のロイヤルズ戦で「2番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席で5試合連続安打となる左前打を放つと、7回の第4打席で右越え2点二塁打を放った。2試合ぶり今季4度目のマルチ安打をマークした。

 圧巻だった。7回2死二、三塁。3番手・バーローの高めに浮いたシンカーをフルスイング。右越え2点二塁打となった。打球速度は自己最速で今季メジャー最速の119マイル(約191.5キロ)。大リーグ公式サイトのエンゼルス番レット・ボリンジャー記者は「うわぁ」と驚きの事実を伝えた。

ちなみに2015年以降メジャーリーグ内でも打球の速度がこの速度に達したのは5人だけのようで大谷はその一人だということです。
ピッチャーではもちろんいるわけありません( ´∀` )

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投稿を読んだ人からは…

●鳩も避けられそうにない速さ
●ピッチャー返しだったら死ぬぞw
●日本からメジャーに行ったのか、メジャーリーガーが日本でプレーしてたと考えるべきなのか…
凄すぎる。
●右肘畳みながらノーステップで192キロは次元違いすぎ

と、感嘆の声が寄せられています。