名古屋市西区で警察官が刃物を持って向かってきた男に拳銃を発砲しました。男は下腹部を撃たれましたが、命に別状はなく、その場で逮捕されました。

 11日午後10時ごろ、西区上名古屋の立体駐車場で「火を使っている人がいる」と目撃者から警察に通報がありました。

 駆け付けた警察官が刃物を持った40代くらいの男を発見し、「刃物を捨てないと撃つ」などと警告。しかし男は「撃てるものなら撃ってみろ」と叫び、刃物を持って向かってきたため、警察官が拳銃を2発発砲しました。このうち1発が男の下腹部にあたりましたが、命に別状は無く男は公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察は「現時点では適正な拳銃使用だと考えている」とコメントしています。

投稿を読んだ人からは…

●当然ですね
●通常業務お疲れ様です
●発砲すんなって意見もあるようだけど、やっぱりその場にもし自分がいたら・・・発砲してでも守って欲しいと思うような気がする。

ホントは手とか足とか狙ってカスって軽傷、で、刃物を落として確保。みたいなのがベストなんだとは思うけどね←そこまで狙って打てないか(´Д`)

●こういうアホは撃っていいだろ。 ただ警官も制服にカメラつけたり正当性を担保できるようにしないと不正が起きたときが一番怖い。話がすべて真実なら周りに迷惑かける前に迅速に撃って確保してほしい。