沖縄県の宮古島で飲食店を営む Doug@宮古島🐕 (@doughimself) さんが今回のまん延防止措置の政府の発表に怒りのTweetを投稿されました。


残り12個の連続投稿は読みやすいよう文字起こしさせていただきます。

僕は今月までその言葉をひたすら信じて耐えてきた。2020年4月〜2021年3月までの弊社の一年間の赤字は約6000万円。それでも「来年のGWをみんなで楽しく」だけを心の支えとして一年間踏ん張った。アルバイトも泣く泣く解雇した。経費削減でナプキン一枚までも見直した。Googleに支払っている金額を少しでも減らすためにメールアドレスも解約した。ボーナスもなし、社員旅行もなし。そしてやっとその「来年のGW」がやってきた。

しかしその同じ某都知事は再度軽々と言ってのけた、「GWに旅行を計画している皆さん、延期を」と。僕はこれは違うと思う。まずは「都民の皆様、国民の皆様、誠に申し訳ございません。我々の愚策でこうなりました」という反省と謝罪と総括から始めるのが筋ではないか?
アベノマスクはなんだったのか? あの総括はどうなったのか? GoToはなんだったのか? あの総括はどうなったのか? 本来であれば「先進国」であるはずの日本だけがなぜワクチン接種がこんなに遅れているのか? その釈明は誰がするのか?
都民に沖縄旅行を延期しろと言っている同じ某都知事があと三ヶ月半後にオリンピックを開催する気らしい。正気か? 本当に正気か・・・ いやいや、間違いなく狂っているだろ。

一瞬立ち止まって冷静に考えてみよう。もしもこれが一般企業だったならばと。昨年の株主総会で高らかと発表したコーポレート・マイルストーン。その一年後、同じ株主総会で「あっ、ごめんね、ごめんね〜! あと一年ちょうだいね!」と言って許される社長がどこにいるというのだ。
会社の経費を使っていきなり社員全員に誰も使わない布マスクを送りつけてなんの責任も問われない社長がどこにいるというのだ。
僕の会社のこの季節の宮古島での日商は毎日100万円以上。だから時短に応じて「頂ける」1日4万円の補助金は誤差程度。正直何の足しにもならないしそれが振り込まれても銀行通帳上で気が付かないほどの少額だ。
同時に、僕のこのツィートの主旨は「だからまん延防止等重点措置の沖縄県への適用をやめろ」ではない。再度書く、「ではない」。今の状況ではマンボウも致し方ないと思う。
僕がここで言いたいことは「なぜ我々は昨年のデジャブをここでまた見ているのかという総括をちゃんとやってくれ」ということ。
人間は過去の体験から学ばないと成長しない。そして僕個人が過去一年間で学んだことは「お上(おかみ)はここ一年間で何も学ばなかった」ということ。だから学べないのであればせめて総括してくれって。
ダグズ・グループ、明日から営業時短要請に従い20時までの営業となる。僕、怒っています。

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