台湾のジョセフ・ウー外交部長(外相)は7日、中国による台湾侵攻の危機が高まっていると米国はみていると述べ、そうした事態になれば台湾は最後まで戦うと強調した。
ウー氏は記者団に、米国の東アジア専門家は「中国が台湾に対して攻撃を仕掛けることの危険性をはっきりと認識している」と語った。
「われわれは当然台湾を守る意思がある。必要になれば戦争を行う。自衛しなければならなくなったら最後まで戦う」と主張した。

投稿を読んだ人からは…

●日台軍事同盟を結べれば、少しは威嚇になるかも。
●別に、台湾の覚悟を貶すつもりはないんだが…。最後って何を以て最後なんだろうなぁ…。でも、台湾は、立派になったなぁ。日本は追い抜かれたねぇ。