これはアメリカのカリフォルニアのある床屋の男性の本当の話です。ジェイソン・シュナイトマン(50歳)は床屋になって30年以上の大ベテラン。彼は5年前、偶然ストリートで話したホームレスの男性と話したといいます。

その会話の中でホームレスの男性は「髪をスッキリさせて気分転換がしたいよ」といったそうです。そのときシュナイトマンさんはすぐに自分のサロンに戻り、コードレスのバリカンとハサミ一式をもって彼のところにかけつけたんだそうです。 その男性の喜んだ顔が忘れられなくなり シュナイトマンさんは以降 ホームレスの人の髪をボランティアで散髪しているそうです。
この活動が広まり、シュナイトマンさんが立ち上げたボランティア団体はホームレスのための衣服提供や炊き出しをして立ち直るための支援をしているそうです。

シュナイトマンさんの活動記録


心なしかみんなの顔に生気が溢れてきているように見えるのは私だけでしょうか? 散髪屋さんや美容師さんの仕事は髪だけではなく心も整えてくれるのかもしれませんね。そう言われてみれば私も散髪した後はそんな気分になっているかも。 皆さんはいかがですか?

               
[著:Temita編集部]