Twitterに  エピネシス (@epinesis)さんが投稿した Tweetをご紹介させていただきます。

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1960年代にニューヨーク・シティ・バレエ団のバレエダンサーとして活躍していたアルツハイマーの女性。記憶を失い、車椅子で生活していた彼女に『白鳥の湖』を聴かせると、当時のままの美しくしなやかな踊りを披露しました。


この動画は2019年にスペインの非営利団体である「Música para Despertar」によって撮影され、今年10月30日に公開されました。

寄せられたコメント

号泣でした。踊る人はいつまで経っても踊りたいんです。
3歳の時に踊った踊りは、曲が流れれば身体は動いてしまいます。踊る人は赤いくつを履いてしまった人です。
彼女は今も踊っているのですね。

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まさに白鳥にされてしまったオデット姫の魂が、彼女の身体から現れたような一瞬、一瞬の瞳の輝きが、強い力で心を揺さぶります。

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バレエダンサーの所作は幾つになっても美しいのですね。指先の使い方まで。

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[著:Temita編集部]