厚生労働省が25日公表した人口動態統計を発表した。

2020年上半期(1~6月)の出生数は43万709人と、前年同期比で8824人減少した。上半期の速報値でみると、00年以降では最も少ない。19年の出生数は86万5234人(概数)と過去最少を更新したが、同省担当者は「さらに減少する可能性がある」と話す。
今年6月に公表された19年の出生数は1899年の統計開始以降、最も少なく、初めて90万人を割り込んだ。政府が7月31日に閣議決定した20年版少子化社会対策白書では「『86万ショック』とも呼ぶべき状況」と警鐘を鳴らしている。

寄せられたコメント

「育休なんて取るな」
「妊娠して職場で足を引っ張るな」
「教育への公的資金の投入は控え目に」
「職場に子供を連れてくるな」
「家事育児は女の役目」
「物価高でも賃金は上げない」

↑少子化加速っていうけど、こんな社会で少子化が進行するのは必然だと思う。

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「10代後半で妊娠したら早すぎると言われ、20代前半で妊娠したらやっと仕事になれて覚えてきた人材が〜て言い出す、20代後半で妊娠したらえ、いま?て顔され、30代前半で妊娠したら責任がある位なんだから〜と祝われず、そりゃ少子化加速するわな。」

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少子化加速なんてあたりまえすぎ。
「働く女が妊娠するのは無責任」と責められる社会で育ち、就職活動のたびに「本当に子供産まない?本当に?」としつこく念押ししてくるんだから、産む意欲なんてなくなります。
偉い人がそれに気付かず「少子化が止まらない!」って頭を抱えてるのって笑える

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これが若い世代や女性の率直な声です。
確かに給料は上がらず税金だけどんどん上がっていって 家事・仕事・育児に追われると考えた時に女性が産みたいと思うわけがない。
若い人に向けた政治に変わらないと日本の低迷はまだまだ続きそうな気がします。

               
[著:Temita編集部]