Twitterに 山口慶明さんが投稿した呟きが話題になっています。
ご紹介させていただきます。

寄せられたコメント

「へえーボタン(世代がバレる)を押したくなる内容でした。
なるほど、うさぎが一羽は毛なのかな?
日本語の数え方って複雑なので、外国人に日本語を教えるとき、トリビア的に挟むと、インパクトが残りそうです」

うさぎはですね、昔の日本は四つ脚の動物を食べちゃいけなかった様なのですが(文化がなかったのか生類憐みの令か忘れました)トンチの聞く方が二本足で立つウサギは鳥だ!鳥だからセーフだ!と食べてたので数え方が鳥と同じ「羽」なんだそうです。

「知らなかった!でも確かに亡くなると仏教だと戒名を付けるし、名前ってずっと残るものなんですね。なんかすごく素敵です」

「たった140文字でここまで深い事が言える事実に感動。これぞまさにツイッターの極義。今までに見たツイッターの中でも一番感動しました。山口さんはとにかく凄い。」

「人の数え方は少し複雑で、生きてる時は「名」、「人」で、亡くなると「体」「基」「口」「柱」というように変わります。
人は認識/区別できるものに名付けます。それは人の名前に限りません。人の意識の中で認識できるもの/認識の仕方が名前の付け方と繋がっており、それは名付ける側によります。」




この投稿とコメントからの学びの深さよ・・・ トリビアのボタンがあれば・・・古い?(笑)
人間は名が残るってカッコよくない?

               
[著:Temita編集部]