「女性が傷付いているのに見て見ぬふりはできなかった。でも仕事柄、絶対に手は出せなかった」と語る長与千種さん。
事件を知った人からは
「これぞプロ。警察から表彰すべきじゃない?」
「この人がどれだけ強いか知ってる人なら絶対手を出さない」
「ほんと骨を折られても我慢してるって凄いな。まぁあの壮絶な試合してきた人だから素人の攻撃なんて余裕なんだろうな」

最後に長与千種さんが
「プロレスやっててよかったなって思うのは、傷付けてしまうとその人と同じになってしまうので、自分で良かったのかなって。プロレスラーだから気持ちを止められた」っていうのは本当に強い人の言葉ですね。
女性に手をあげるようなクズには到底理解できないことでしょうね。