瀕死のところを救った野生のリス 7年ぶりに家に遊びにきてちゃんと覚えてた

2009年にカリフォルニア在住のハリソンさんの家族は瀕死で痩せた野生のリスの子供を発見し保護しました。

そして、保護したリスは「ベラ」と名付けられハリソンさんの家でいっしょに暮らしていました。しかし1年後の2010年。
リスは突如ハリソンさんの庭から消えてどこかに行ってしまったそうです。そして月日は流れ 2017年のある朝のこと。
ペットの犬が玄関で吠え続けていました。ハリソンが誰か来たのか?と玄関に向かうとそこにいたのは一匹のリスでした。

ハリソンさんはそれがベラだとすぐわかったそうです。そしてベラもハリソンさん一家のことを忘れていませんでした。

それでもハリソンさんたちはベラをペットとして飼うことは望んでいません。ベラがきっとそれを望まないと思っているから。
ベラには新しい家族がいるし その家族と暮らすのがベラの幸せだとわかっているからだそうです。
動物と人間の友情がこんな形で存在するって考えただけでも素敵ですよね。 

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