元ブラジル代表FWロナウジーニョ(36)が、コロンビアで起きた飛行機墜落事故で選手19人が亡くなったブラジル1部シャペコエンセでのプレーを自ら申し入れしているようです。

 兄で代理人のアシス氏が、「コンタクトがあれば積極的に考える。助けになりたい」と語った。

 

FIFAは2日、シャペコエンセの悲劇を受けて全世界で今週末に行われる試合で1分間の黙とうと全選手が喪章をつけるように要望。11日の同1部最終節でシャペコエンセと対戦予定だったアトレチコ・ミネイロは試合を棄権するとブラジル協会に伝えた。一方、ボリビアの航空当局は航空機を運航していたラミア・ボリビア航空の運航免許を停止した。

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引退も噂されたロナウジーニョですが、自らのサッカーライフの締めくくりは、ロナウジーニョらしいサポーターをわくわくさせてくれる選択になるかもしれませんね。 

[文・構成 Temita編集部]