“世界のニナガワ”として国際的にも高く評価されている演出家の蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが12日、死去。

心臓のバイパス手術や肺炎による入院など、体調を崩しながらも、年間約10本もの作品を手がけていたということで
最後まで演出家であり続けたのですね。
心より ご冥福をお祈りします。

[文・構成 Temita編集部]