糖尿病に苦しむ人の数と、ゲーム依存症に苦しむ人の数。どう考えても糖尿病に苦しむ人の方が多い。ゲーム依存症に苦しむ人がいるからゲームを規制してもいいと言うなら、うどんはもはや規制待ったなしのレベルなのである。

 たとえ規制したとしても、普通の人は一週間でうどんを3杯も食べないのだから、大多数の人には影響は無い。香川県民も健康になって大喜びだろう。さあ、香川県よ! うどん規制条例を制定するのだ!!

 なに? 大きなお世話だ? そんなの各自が自制すればいい? はい、ごもっともごもっとも。それは今回の条例案についてもまったく同じである。大きなお世話にもほどがある。

 うどんを常食していない人が、他人のうどん食にケチを付けることは簡単だ。少なくとも僕は、週にうどんが3杯に制限されようと困らない。困らないから何とでも言える。

 それはゲームについても同じことだ。日頃ゲームで遊んでいるわけでは無いであろう香川県議会議員たちにとって、ゲームを規制することは簡単だ。

 規制したところで自分は一切影響を受けない。ましてや子供たちに対する規制だ。それこそ「ゲーム感覚」で簡単に規制を行ってしまうことができる。さらに言えば、こうした規制は自身に対するデメリットが無いのと同時に、有権者に対するウケもいい。

参照:livedoor

投稿に寄せられたコメント

ほんとコレだよな〜

               
[著:Temita編集部]