都が6月に公開したハザードマップが台風19号の接近を受けて話題になっています。
ハザードマップを見た人からは・・・

水害が発生した時に「ここにいてはダメです」と、区外へ避難するよう呼び掛ける東京・江戸川区のハザードマップの文章に、困惑の声が上がっています。直接的過ぎる区のメッセージに、区民からは不安の声も・・・。
荒川や江戸川といった河川が流れ、東京湾に面している江戸川区は、区内の海抜が相対的に低いことから、豪雨の時には大規模な水害が起きる可能性があります。江戸川区によりますと、満潮時には区内の7割以上の陸地が海抜ゼロメートルよりも低くなるほか、想定される最大規模の豪雨が発生すると区の全域が浸水するということです。

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動画に寄せられたコメント

●江東区や江戸川区に住んでいる奴は何を考えてるんだって思ってた。江東区のタワマンが売れていると初めて聞いたときは本当にびっくりした。
●正しい発言です。ここらへんはできるだけ住むべきではない。危険を感じたらできるだけ早く避難をしておくべき。

台風19号が接近してることもあり 近隣の方はくれぐれも注意して備えてもらいたいですね。

[文・構成 Temita編集部]