プリンセス駅伝で2区を走る岩谷産業の飯田怜選手がレース中に走れなくなってしまい最後は這って 次の走者へタスキを繋いだ。
飯田怜選手の両膝は、すりむいて血で真っ赤に。その必死な姿に「がんばれ、飯田!」とTV中継のアナウンサーも声援を送っていました。
岩谷産業の3区ランナー、今田麻里絵選手は涙をぬぐいながら到着を待ち最後尾ながらタスキを受け取って走った。

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走れなくなった理由や、運営側が飯田選手を制止しなかった理由は、現時点ではわかっていないということです。
駅伝の厳しさと素晴らしさを同時に感じました。