チャンネル「てみた」

富士山で遭難「明日仕事がある」と下山したチームと「一日くらい休もう」と待機したチームに分かれた結果

Twitterユーザーのきみすねき (@uhhhhha) さんの投稿が大きな反響を呼んでいます。

その投稿がこちら

富士山大量遭難事故とは、1972年3月19日夜半から3月20日にかけて低気圧の襲来によって発生した悪天候に見舞われ、富士山御殿場ルートを下山中の登山者が低体温症や雪崩により18人死亡、6人が行方不明となった事故である。八甲田雪中行軍遭難事件など軍隊の訓練を別とした日本の登山史上としては最悪の大惨事となった。

助かったグループはいずれも強行下山せず待機したことで難を逃れた。
京都岳友会は20日朝6時に七合目から下山を開始し1時間15分で一気に二合八勺まで降りたが、「一日ぐらい会社を休んだって良い」とテントを張り待機していた。

参照:富士山大量遭難事故 (1972年)

この投稿を見た人からは

1972年の出来事ですが、連休の最終日に「明日は仕事がある」と言って悪天候の中を下山開始。
結果18人が帰らぬ人に・・・。

いろんな視点から様々な意見があるとおもいますし、逆に待機していて被害に遭ったケースもあるかもしれません。
常にこの判断が正しいわけではないですが、まずは安全を確保して、自分の命を優先した行動を取ることが大切ですね。

この記事を友だちに教えよう!

記事が気に入ったら
いいねしてね♪

PAGE TOP