香川県内のうどん店や大学などの研究グループが長命草と呼ばれる薬草をうどんの粉に混ぜてマウスに与える実験を行ったところ、糖の代謝を促進する傾向が見られたことが分かり、この薬草を練り込んだうどんに糖尿病のリスクを抑える効果があるのではと期待を寄せている。

 

[文・構成 Temita編集部]