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まだスマホをSIMフリー化してないの? 契約方法と人気のサービスを解説しよう!PR

「えっ?まだドコモ使ってるの? 年間10万円くらい損してるわよ。」

…そんなこと言われてもピンとこないし。
一番安いプランで契約しているし、格安SIMにしてもそんなに変わらないんじゃないの?
格安SIMってネットに詳しい人でないと設定とか難しいんじゃないの?

ちょっと待って!
その考え危険です!

 

年間どれくらい損をしているのか検証してみた!

実際にキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と格安SIMでは、年間の支払い額にどれくらいの差があるのでしょうか?

ここでは公平に比較するために、2年間契約した場合の1ヶ月の総支払額に、

  • 1ヶ月に2GB以上使える
  • 音声通話が5分~10分無料
  • 端末代(スマホ本体代)は含まない
  • キャンペーンは含まない

という比較的一般的なプランを組み込んだ条件で比べてみました。

  月額年額
キャリアドコモ5,500円66,000円
au6,200円74,400円
ソフトバンク6,480円77,760円
格安SIMY!モバイル2,980円35,760円
楽天モバイル1,980円23,760円
IIJmio2,200円26,400円
LINEモバイル2,570円30,840円

※au・Y!モバイル・LINEモバイル・IIJmioは2GBプランがないため3GBプランの金額です

端末割引や家族割引、その他キャンペーンなどを利用した場合は上記の金額とは違ってきますが、毎月5,000円前後支払っている方が多いのではないでしょうか?

そもそも今現在、自分がどんなプランを契約しているのかよくわからないという方も多いと思います。
かくいう私も、よくわからないまま夫婦で毎月16,000円ほどドコモに支払っていました。

それが今では同じような条件で、毎月2人で6,000円ほどなんです。
つまり、年間12万円もお得になったんですよ。

上記の表を見ていただいたらわかりますが、ドコモと楽天モバイルの場合、年間42,240円違ってきます。
これが2人だと、84,480円です。

格安SIMなんてよくわからない!なんて言っている場合じゃないんです。

 

でも、
「通信が遅いって本当?」
「スマホも一緒に買い替えたい」
「店舗がないのはいざというときに困る」
「周りに使っている人がいないから…」

まだまだ不安が残りますね。

スマホは毎日使うものなので、いざというときに使えないとどうしようもありません。
では、実際に格安SIMを使っている人はどう感じているのでしょうか?

 

格安SIMのデメリットをチェック

 

通信が途絶える、ホームページが見にくいから契約しにくい、電話での応対が悪い…などのコメントもありました。

しかし、悪いコメントがはびこるネット上でも、格安SIMのメリットを上げる人のほうが多かったんです。

その一番の理由は、やはりコスト面でした。

 

格安SIMの選び方

そうなると、次は「どこの格安SIMにすればいいの?」という疑問がわいてきます。

実際のところ、格安SIMはどこもそこまで値段がかわりません。
ドコモ・au・ソフトバンクが同じような値段設定なのと一緒です。

つまり、あとはシステム・プラン・キャンペーン・サービス・ブランド力・販売しているスマホの種類などで選ぶこととなります。

実はここからが大変なんです!
自分にピッタリの格安SIMを探そうと思っても、なんだかよくわからないプランが並びます。

そこで、大まかではありますが、あなたがどの格安SIMを選べばいいのかをまとめました。

あなたにピッタリのSIMはこれ!

 

オススメ格安SIMベスト4

それではオススメの格安SIM4社の特徴をみていきましょう。

Y!モバイル

Y!モバイルは、キャリアであるソフトバンクが運営している唯一の格安SIMなので、他の格安SIMとは少し違います。

キャリアと格安SIMの中間の立ち位置と表現されることが多く、キャリアと格安SIMの良いところも悪いところも半分ずつになってるかんじです。

ソフトバンクの回線を利用しているので、通信は比較的安定してますし、全国に約4,000店舗あるので、ネットでの契約だけでは不安な方にオススメですよ。

 容量月額通話
スマホプランS3GB2,980円10分以内の国内通話は何回でも無料
スマホプランM9GB3,980円10分以内の国内通話は何回でも無料

※1年間は1,000円引き
※2年契約(自動更新有り)

その他オプションは多数ありますが、割引としては、

  • 家族割引
  • 光回線とのセット割引

などがあります。

特典は、Yahoo!プレミアム会員料(月額:462円)が無料で、Yahoo!ショッピング・LOHACOでの買い物でのポイントが通常の5倍貯まります。

楽天モバイル

楽天モバイルを持っていると、楽天市場での買い物がいつでもポイントが2倍になります。
また、楽天ポイント(期間限定ポイントもOK)でスマホ代金を支払うことも可能です。

 容量月額通話
プランS2GB1,980円10分以内の国内通話は何回でも無料
プランM6GB2,980円10分以内の国内通話は何回でも無料

※2年契約した場合

こちらもオプションは多数ありますが、割引としては、3年契約にすると最初の2年間は上記の金額よりさらに500円引きとなります。

楽天での買い物が多い方は、楽天モバイルで決まりです。

LINEモバイル

LINEモバイルには、3種類のプランがあります。

  1. LINEフリープラン:あまり使わないのでとにかく安くしたい
  2. コミュニケーションフリープラン:SNSをよく使う
  3. MUSIC+プラン:LINE MUSICとSNSをよく使う

 容量月額データ消費無料
LINEフリープラン1GB1,200円LINE
コミュニケーションフリープラン3GB1,690円LINE、Twitter、Facebook、Instagram
5GB2,200円
MUSIC+プラン3GB2,390円LINE MUSIC、LINE、Twitter、Facebook、Instagram

※LINE MUSICの月額料金は別途必要

ただし、LINEモバイルのプランには通話し放題が含まれていません。
そのため、通話プランを含めると、他の格安SIMと比べると月額利用料が上がります。
※通話プラン:月額880円(10分以内の国内通話は何回でも無料)

SNSをよく利用する方にオススメですが、基本が3GBからなので、家にWi-Fiがある方にはあまりお得感がないように思います。
Youtubeもフリーであればお得だとは思うのですが…。

IIJimo

少し難しい話になりますが、格安SIMは独自の回線を持っていないのでキャリアの回線を借りて運営をしています。

IIJmio(みおふぉん)は、利用者である私たちが、ドコモ回線かau回線かを選ぶことができるんです。
回線で何の違いがあるかというと、一部のオプション料金とつながりやすさ、今手持ちのスマホとの相性などです。

auのスマホをお持ちで、それを引き続き使いたい場合(SIMロック解除が必要)は、au回線を選んだほうがよいと言われています。

 容量月額通話
ミニマムスタートプラン3GB1,600円月額:600円・830円
ライトスタートプラン6GB2,220円月額:600円・830円
ファミリーシェアプラン10GB3,260円月額:600円・830円

IIJmio(みおふぉん)無料通話プランは別途有料なのですが、

  • 月々:600円…誰とでも3分以内・家族とは10分以内無料
  • 月々:830円…誰とでも10分以内・家族とは30分以内無料

と、家族間通話が1回30分無料なんです。
ただこれは、10分間無料のオプションに入っておいて、9分くらいで一度切ってまたかけ直す…ということをしても無料になるので、そこまでお得かどうかは使う人次第かもしれません。

 

格安SIMを契約する際の注意点

格安SIMに変えるときの注意点をまとめました。

変更点・使えなくなるもの

  • キャリアのメールアドレスは使えない(…@docomo.ne.jpなど)
  • LINEのID検索ができなくなる(LINEモバイルを除く)

そのまま使えるもの

  • 今の電話番号(MNP手続きが必要)
  • 今持っているスマートフォン
    ※ただし昔のスマホートフォンはSIMロック解除ができないものもあります

注意すること

  • 格安SIMにするときに初期費用(数千円ほど)が必要
  • 今使っているスマホ会社を解約するときに違約金がかかることがある
  • 通信が遅くなる可能性もある

 

今やらないでいつやるの?

新しいことに挑戦するには勇気がいります。
しかし、いつまでも挑戦しないでいると、毎年10万円以上損しているかもしれないんです!

確かに少しややこしいですが、格安SIM会社とプランさえ決めてしまえば、あとはマニュアル通りに進むだけです。

今回ご紹介した格安SIM4社は、どれも有名で使っている人も多いのでどこを選んでも間違いはないと思います。

あとはあなたの勇気だけですよ。

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