甲子園である選手が打ったホームランに「スポーツマンシップの新たな高みを見せられた」と世界が大絶賛

全国高校野球選手権・2回戦、花咲徳栄(埼玉)菅原謙伸捕手の打席が話題を集めている。
海外メディアでも動画は拡散され 日本のスポーツマンシップが象徴とコメントが殺到している。

1点を追う7回1死走者なし。
絶対に塁に出たい場面で打席に立った菅原選手への2球目は内角への変化球。ボールを避けようと本塁方向へ体を屈めるが左腕に当たる。
死球は宣告されずに最終的にはボール判定。
球審がボール宣告する前に死球ではないと自己申告し相手や球審に謝罪。その後公式戦初となるホームランを放つ!

動画はこちら

投稿に寄せられたコメント

審判が当たった後話を聞いて笑ってる
謙虚というかこの選手の素晴らしさに笑ってるんでしょうね
バッテリー「デッドボールの方がよかったかも…」
審判のおじちゃんの、なんと気持ちの良い若者だと感じてる表情もいい
高校野球でここまで素晴らしいフェアプレイは初めて見たわ。1点差で負けててこれは普通出来ないわ。何十年も語り継がれる高校野球の歴史に残るプレーだと思う。

コメント

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