ヒルトンホテルの創業者、コンラッド・ヒルトンは、若いころは学歴もない、ただのホテルのベルボーイでした。
彼が大成して、インタビューを受けた時に、記者に嫌味っぽくこう聞かれました。

「たかがベルボーイが、
どうやってここまで成功できたんですか?」

この時に彼はこう答えたそうです。

夢見たものがホテル王だったヒルトンはベルボーイをやっていた時ももう「私がホテル王になるんだ」と思っていたんでしょうね。
見てない夢には近づかないってことでしょうか。 志を思い出させてくれる素晴らしい言葉でした。

[文・構成 Temita編集部]