海上保安庁は24日までに、南海トラフ地震の想定震源域で2006年度から行った海底地殻変動の観測結果をまとめた。1940年代に続けて起きた南海・東南海地震の震源域の外側でも強いひずみがたまっていることを初めて確認。いずれも政府が想定する震源域には収まっており、より詳細な被害想定が可能になるという。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。
 ひずみが強いと巨大地震の発生や津波につながる可能性があるが、地上からの観測では精度に限界があった。

出典:jiji.com
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)

南海トラフ巨大地震での被害予想

ネットの反応は・・・

絶対なんて無い・・・

日本は間違いなく地震とは切っても切れない国でしょう。絶対に無いなんてことはありえないわけで。それは福島や熊本で十分理解しているはずです。 もし起こったときに対処・対応できるような国策をお願いしたいし、わたし達一人ひとりも油断せずに災害に対する意識をきちんと持っておきたいですね。

[文・構成 Temita編集部]