チャンネル「てみた」

NBA名物コーチが闘病中の天敵インタビュアーに感動のエールを送ってみた。【感動】

こちらはつい先日のポポヴィッチ監督とセイガー氏の様子。氏のカラフルすぎるスーツ姿と監督の短すぎるコメントは、ある意味”伝説”(もしくは”お約束”)となっていた。
何を訊いても無愛想そのもので、インタビューにならないこともしばしば。時にはセイガー氏のハンカチーフで鼻をぬぐい、それを彼のポケットに戻す、なんてこともあったようだ。

そして4月20日にプレーオフが開幕し、再びこの名物コンビが見られるかと思いきや、そこにセイガーの姿はなかった。彼はその数日前に、急性骨髄性白血病で闘病していることを公表していたのだ。
そこで今年は、セイガーの息子クレイグ・セイガー・ジュニアが父の代役でポポヴィッチ監督にインタビューすることに。すると、「君(セイガーの息子)はよくやっている。だけど私はむしろ、君の父親にここに立っていてもらいたい」と、普段とはちょっと違う雰囲気のコメント。
さらに「クレイグ、君がいなくてさびしいんだ。とても大事な存在だよ。戻って来てくれ。これからはもう少し優しくするからさ」と、彼なりの言葉で病床のセイガーを励ました。

このポポヴィッチ監督による”究極のツンデレ”コメントを見た人々からは、

「なんて素晴らしい行動だ」
「クレイグ、早く良くなって!」
「スパーズのファンになっちゃうよ」
「感動で泣きそうになった」

と、監督への称賛の言葉とセイガー氏への激励コメントが多く寄せられている。

引用元:AOLnews

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