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将棋界の風雲児 藤井聡太くんが幼少期から遊んでいた知育玩具「CUBORO」凄い

現在、将棋界の話題を総なめにしている風雲児 藤井聡太四段が幼少期より遊んでいたというスイスの知育玩具「キュボロ (cuboro) 」が大人でもドキドキすると話題になっています。

動画はこちら

これは確かにドキドキしますね。
動きの連鎖を計算していく仕組みはまさに将棋のソレと同じかも。 これは楽しみながら思考力を鍛えることができるかも。学校教育とかにも取り入れるといいんじゃないかな~

キュボロとは

1950年代、心身に障害のある子どもたちと関わるソーシャルワーカーのトレーニングを 受けたエッター氏が障害児の仕事を始めてまず最初に取り組んだのは楽器の開発でした。 そのうち彼は楽器に加えパズルの制作が彼の次の課題となりました。単純な立方体に 溝や穴を彫り、それらを組み合わせ、ビー玉を転がし反対側からビー玉が出てきたら成功、 ゲーム終了!という遊び。これが試行錯誤の末、また子どもたちと実際に遊ぶ中で進化して 後にCuboro キュボロとなったのです。 遊んでいるだけで論理思考が養わられる。 このCuboro キュボロは、楽しいだけでなくコースを作る事によって、 3次元での構成力や論理的思考を養う事ができる上、ビー玉を 転がして自分の思考を実際に試す事ができ、達成感や満足感を 味わえます。何よりも考えながら実際に自分の手で作り出来上がったものに 満足感を得るというのはとても良い事です。パパやママも頭のリフレッシュとして たまに遊んでみるのも良いでしょう。

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