チャンネル「てみた」

『怒る』と『叱る』の違いで子供の育ち方が変わることを表現した動画が話題に

『怒る』と『叱る』の違いをご存知でしょうか?
怒るは『自分の為』、叱るは『相手の為』と言われていたりします。
感情的になり腹を立てて自分の怒りを相手にぶつけることと、なぜそれがダメなことなのかを説明し、注意することを叱るというのだと思います。
そして、怒られて育った子供は同じことを誰かにしてしまうのです。

親が子供の落書きを発見して
「コラ!何をしているんだ! 部屋にもどれ!」
と怒ってしまうと、子供はそれを友達にやってしまうのです。
人を注意するときの方法は、そういうものなのだと親から教わってしまうからです。

逆に
「壁には絵を描くものじゃないんだよ!」ときちんと理由を説明してあげ、
どうして子供がそれをしたかったのか? そして、やりたいなら紙をもってきてそれに描きなさいと伝えてあげると子供は問題を解決する方法を覚えるとともに友達に対してもそのようにできるようになるということなのです。 

子供が人間関係を上手に築くためにも親が『怒る』のではなく『叱る』というのが大切なんですね。
それでも、親も人間です。真剣に子供と向き合って生きてるとどうしても感情的になりついつい怒ってしまうこともあると思います。
けど、そんなときはこのこと動画を思い出してみてくださいね。

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