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あなたもきっと間違って使ってる日本語の『誤用』15選とおまけ

誤用とは

 

誤用って単語をご存知でしょうか? 字のまんま 誤って用いるという意味ですね。 文字や文章を誤った意味で使っていることを指します。 誤って使ってるといっても逆に誤って使ってる意味のほうが当たり前になってしまっているってこともありますが、本当の言葉の意味を知るって学びがあるものです。

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誤用あれこれ

 

・「須く」は全てと同じ意味だと思っていた
「須く」はある事をぜひともしなければならないという気持ちを表す。当然。

・「さわり」は導入部分のことだと思っていた
「さわり」は一般的に話や物語などの要点,または,最も興味を引く部分。

・「世界観」はその世界のが醸す雰囲気のことだと思っていた
「世界観」は世界およびその中で生きている人間に対して、人間のありかたという点からみた統一的な解釈、意義づけ。

・「姑息」は卑怯と同じ意味だと思っていた
「姑息」は《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。

・「檄を飛ばす」は叱咤激励することだと思っていた
「檄を飛ばす」は自分の主張や考えを広く人々に知らせて,同意を求める。

・「知恵熱」は頭を使い過ぎて発熱することだと思っていた
「知恵熱」は生後半年から1年ぐらいの頃の乳児にみられる発熱である。

・「募金する」は無償で金品を贈ることだと思っていた
「募金する」はお金を募ること。

・「憮然」は腹を立てている様だと思っていた
「憮然」は失望・落胆してどうすることもできないでいるさま。また、意外なことに驚きあきれているさま。

・「恣意的」は悪意を以てという意味だと思っていた
「恣意的」は気ままで自分勝手なさま。論理的な必然性 がなく、思うままにふるまうさま。

・「にやける」は口許が緩んでにやにやすることだと思っていた
「にやける」は若気る,男が変にめかしこんだり、色っぽいようすをしたりする。なよなよしたようす。

・「敷居が高い」はなかなか手を出しにくいことだと思っていた
「敷居が高い」は不義理や面目のないことがあって、その人の家へ行きにくい。

・「爆笑」は大笑いすることだと思っていた
「爆笑」は大勢の人がどっと笑うこと。また、その笑い。

・「たそがれる」は考え事をしてぼうっとすることだと思っていた
「たそがれる」は日が暮れて薄暗くなる。盛りを過ぎて衰える。

・「一姫二太郎」は女の子一人男の子二人の意味だと思っていた
「一姫二太郎」は一人目の子供は女,二人目の子供は男であるのが理想的だという意味。

・「性癖」は性的嗜好のことだと思っていた
「性癖」は人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、嗜好、傾向、性格。

 

おまけ
卵は調理前 玉子は調理後

 

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何か勘違いしてるのありました? 小さな学びがあったらお友達にも教えてあげてください。

 

via:キニ速

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