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オーストラリアの小学校で英語と日本語を使って授業を。学力向上して評判に

オーストラリアのある公立小学校が、日本語と英語を使ってすべての教科を学ぶという独自のプログラムを取り入れ、学力全体が向上してきていると、地元で評判になっているそうです。

日本語と英語のバイリンガル教育を行っているのは、オーストラリア東部クイーンズランド州にあるウェラーズヒル小学校です。
学校独自のプログラムとして3年前に導入し、現在、全校児童の3割に当たる261人が、言語だけでなくすべての教科を日本語と英語の両方を使って学んでいます。
学校では、子どもたちが日本語を使った学習に関心を持ち続けてもらえるよう、さまざまな工夫をしています。 中でも算数の授業の一環として行われている、そろばんは人気の授業で、子どもたちは8桁から10桁の数字の足し算や引き算を楽しんでいます。

3年生の長女と2年生の長男がバイリンガル教育で学んでいるセーラ・プレスコットさんは、
「子どもたちは日本文化を学ぶことで、相手を尊敬する気持ちを身に着けました。プログラムを選んで本当によかったです」
と話しています。

動画はこちら

このニュースを見て寄せられたコメント
●日本も科学系は最初から英語でやれと思うわ どうせ将来必要になんだから
●日本にこそ、そういう学校が必要なんだけどね
●下手な日本人より優秀な外国人の方が美しい日本語を使ってる(笑)
●二ヶ国語を使うことで脳に良い作用があるのかね? 面白い取り組みだね

いや、ほんと日本ももっと幼少期から英語を必修にすべきだと思うなぁ~。
20年後は、人口減少は目に見えてて日本にもどんどん外国人が入ってくるでしょうし、日本語だけで戦えるのは限られた業界だけになりそうな気がします。 アジア諸国でもグローバル化はどんどん進んでるだけに日本は遅れないようにしないと・・って もう10年以上前から日本の英語ヤバイって言われてますけどね・・・。

参照:nhk news
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)

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