チャンネル「てみた」

日本の大工さんの伝統的な釘を使わない建築技術に世界が絶賛!

金輪継(かなわつぎ)

 
見どころ
0:09~上側を1分づつずらして刻んでいます。そこに栓が入っていきます。
1:22~栓が入っていくことで両方の桁を引き付けつなぎます。
1:47~ぴったりと収まるところ
2:35~両方から持ち上げても大丈夫。1本物と同じようにクレーンで吊りあげることも可能

“金輪継(かなわつぎ)とは、木造建築における継手のひとつ。同形の両部材­の口にT字形の目違いをつけて組み合わせ、栓を差して固定する。伝統的継手の中でも強­固なもののひとつで、あらゆる方向に強度が得られるため、柱や梁、桁をつなぐために用­いられる。” wikipediaより


動画はこちら


日本が誇る伝統的な大工さんの建築技術にYoutubeには世界中から多くの称賛のコメントの中には 「信じられない!」「継ぎ目はどこへいった?(笑)」 といった驚きのコメントも見られた。 
日本が誇る技術・文化は世界中の人々を驚かせているようです。実際、大工さんに限らずあらゆる技術職の分野で日本の技術は世界に誇れる素晴らしい技術がたくさんあると思います。日本の技術者はカッコイイ! こういう動画は世界中にシェアされるべきだと強く感じます。

この記事を友だちに教えよう!

記事が気に入ったら
いいねしてね♪

「てみた」イチオシの記事!

PAGE TOP