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にしのあきひろ氏の『えんとつ町のプペル』ネットで見える無償化で疑問の声

お笑い芸人でもあり、絵本作家でもあり、企画屋でもある『西野亮廣さん』がにしのあきひろとして出版しているえんとつ町のプペルが無償化になったそうです。
突然発表された無償化には理由があったそうで 小学生からの手紙がきっかけだったそうです。

「2000円は高い。自分で買えない」

この言葉がにしの氏に強く残ったそうで、

自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。

という想いから、無償化に至ったそうです。
すばらしいことだ!という声が多く挙がる一方で、疑問の声も挙がっていました。

私も実は・・・

何を隠そう私もこのプペルは買いました。 クラウドファウンディングで。
彼は頭がいいのでこれは戦略だと思います。
にしの氏のブログで書かれているように、スタッフや関係者には対価の支払いが保証された上での無償化なわけですからね。 
私も、基本的は一定のヒットの後は無償化されていっていいと思うんです。どんなヒット映画作品も金曜9時に1年後には無償化されてますよね? その少し前にはレンタルショップで5分の1くらいの価格で見えるわけです。
本なら図書館に置かれるか中古屋さんを出回ります。これまで、絵本にはこの無償化の道しかなかった。それを変えたわけです。 『お金からの解放』とかブログではややこしく炎上するように書いてますけど、誰かが作った仕方ないタイミングでなく 自分のタイミングで無償化させたということに尽きるのかなと思います。
私たち、ジブリ作品見るのにお金払ってないじゃないですか?ロードショーですよね。 これもきっとそういうことなんだと思います。
ただ、業界の人からは良くも悪くも叩かれそうですけど それ自体が狙いでしょうからね・・・。 

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