チャンネル「てみた」

小学校の教え方が変わる!?林先生と数学の世界的権威が日本の教育方法を語る

「3.9+5.1=9.0」ではダメという問題がありまして、小学校などの教育現場での正解は何かというと「9」でなくてはいけないのだそうです。教育現場では、筆算をした結果の「9.0」において「0」にも、そして「小数点」にも斜線を引いて抹消しないといけない、その通りにしないと減点するという指導をしている学級もあるということ。
これは一時、インターネット上で物議を呼び、何が正しいのか?といった議論を呼びました。この議論に終止符を打つために林先生がTV番組内で林先生が尊敬する数学の世界的権威 森重文さんに質問し、答えに迫ったことが話題になっています。

体積についても

この番組を見てネットでは様々な反応が
●日本の教育が今日から変わる!
●よく言ってくれた。今の学校おかしいって
●そりゃそうだろ小学校の算数ルール?意味不明すぎるからな
●こういうので×つけられて、家ではこう教えてくれた!とか子供が先生に言ったりしちゃうんだよね。
●わたしは小学校のときの担任に教科書に書いてあること以外のことはするな!とか言われたことがあるよ。
●教える側に柔軟性がないと、子供も柔らかい頭を持てないからな
● 一民法放送で発言してくださるのは構わないのだが、それを見た人と見てない人で差ができてしまうから権威のある人には学習指導要領解説内で言ってほしい。

一定のルールがないと教育の現場がパニックになるっていうのもわからないでもないですね。ただ、答えは間違えてないしアプローチも間違えてないけど学校の教えたやり方じゃないから「☓」っていうのは止めてほしいなとは思います。学校も年度単位でこうした問題にどう向き合うかを考えてほしいですね。去年と同じでいい、やりやすいやり方でいい、というやり方では柔軟な発想をもった子供たちがちょっと可哀想な気がしました。

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