チャンネル「てみた」

実現したら台風で50年分の電力を発電する発電機が日本から!?応援したい!

台風って百害あって一利なしって思ってました。
実際、この発明が現実のものになったら 百害あっても千利 いや 万利くらいの利があるってレベルの発明になるかもしれません。

「垂直軸型マグナス風力発電機」

世界初の台風発電機、「垂直軸型マグナス風力発電機」を開発したのは、株式会社チャレナジー代表取締役CEOでエンジニアの清水敦史さん。清水さん曰く、この発電機を必要な台数並べれば、1度の台風で日本の50年分相当の利用可能エネルギーを生成できるそうなんです。

「垂直軸型マグナス風力発電機」は、通常の風力発電機と大きく異なるポイントが2つあります。それは、垂直軸型によって予測不能な風の動きにも対応できること、そして嵐のなか制御不能にならぬよう回転スピードは調整可能であること。
たしかに見た目も、一般的な風力発電機に見られるようなブレードではないですね。例えるならば卵泡立て器のような形。ちなみに、この特徴的なデザインは耐性強化に繋がるそうです。
さらに、一般的な風力発電の発電効率は40%程度であるのに対して、台風発電機はフィールドテストで、それよりも低い30%であることが確認されたそうです。一瞬「あれ? 」と思ってしまいますが、この違いもまた台風に耐えられるかどうかという大事なポイント。2013年の台風19号では、8機の風力発電機が壊され、ほかの8機は損傷する被害が出ていました。チャレナジー社の公式HPではこのように記載されています。

既存の風力発電機でも、「台風でも壊れない」ものはありますが、私たちが開発する「垂直軸型マグナス風力発電機」のように、「台風でも発電できる」可能性を秘めた技術は他にありません。

参照:ネタりか
(本記事は上記の報道や情報を参考にしています)

動画はこちら

台風被害が多い日本だからこそだし、技術に国 日本だからこそ実現できるかもしれない面白い取り組みだと思います。ぜひぜひ、実現へ向けて頑張って頂きたいですね。問題は取り込んだ電気エネルギーの貯蔵方法らしいです。確かに50年分の電気エネルギーは貯めることができないですね・・・。課題はたくさんあるかもしれませんが 本当に夢のあるチャレンジだと思います。  TVじゃやらないニュースでしょうね。ほら・・スポンサーがアレだから(汗)

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