チャンネル「てみた」

コブクロがストリート時代に『桜』という歌に詰め込んだアイデアに脱帽!

歌手のコブクロが関ジャニの『関ジャム』という番組に出演した際に話していた内容にコブクロが売れた理由を感じずにはいられなかった。
小渕さんという方は曲作りも素晴らしいがマーケティング的な思考も素晴らしい!
路上時代からこんなことをされていたんだそうです。

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路上でパフォーマンスをしていると曲の中で歌っていないところでお客さんが帰っちゃう。
だから、曲の中で歌ってないところを減らしていく作業をしたんです。 1番と2番の間とかだけじゃなくブレスの時間も削って路上で聞いてもらうために作った歌が『桜』なんです。 舞台で役者さんが長台詞のとき引きこまれたりしますよね? それをイメージして作ったんです!

これには黒田さんも
「この歌は普通に歌っているけど、凄くしんどい歌。息するときが本当に無い(笑)」
とおっしゃっていました。 

路上で歌われていたときから、こんなことを考えながら作られているって普通に語ってたけど凄いことなのではないでしょうか。
いい曲を作るっていうのは、聞いてもらうために考えに考えたその時間とアイデアに比例しているんだなぁと。

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