チャンネル「てみた」

ホリエモンのロケットの打ち上げ結果の日本とアメリカの報道の違いにメディアの質を見た

昨日、ホリエモンがやっている宇宙事業において打ち上げたロケットが宇宙には届かず、海に落下してしまった。
民間単独の宇宙事業としては国内初の宇宙空間到達かと言われていましたが、今回の結果としては残念ながら到達には至らなかった。その報道の仕方が日本とアメリカで大きく違うと話題になっています。

日本のメディア=ホリエモンのロケット失敗!
アメリカのメディア=初めての挑戦は部分的な成功!

宇宙に挑戦しているチームにとっては、これはたった1回目の挑戦ってだけですからね。
逆上がりみたいなもので、一回目の失敗を「失敗」としてガチンコで報道されたら、チャレンジしているチームのモチベーションが下がるでしょ・・(実際は、こういうチームは逆にやる気になるとは思うけど)。 新しいことにはこういうことは付き物。夢かなわずじゃなくて 夢への第一歩が始まったっていうくらいの報道のセンスみたいなものが欲しいですね。

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